ZILっぺのシェードが故障

ZILっぺのダイネットの一番大きな窓の巻き取りシェードが壊れた。バネがバカになって巻き取りをしない。
e0183106_22362494.jpg
とりあえず、たるんだシェードを写真のように室内にたくしこめば網戸は使用できるので、このまま帰ってから修理しようと考えたが、東京の暑さを考えると涼しいこちらで修理した方が良さそうだ。

ぱんたさんに手伝ってもらいながら、まずは分解。
e0183106_22444319.jpg

例によって、キャンカー屋の不可解な手順にぼやきながら、窓枠を外す為のネジにアクセスするのにじゃまになる吊り下げ物入れを外す。
この吊り下げ物入れを外すのも、理解不能な構造に半キレになる。

e0183106_22511644.jpg
シェードを巻き取るゼンマイの中心軸を固定しているスタッカー(ホッチキスの大きい奴)が浮いて、軸が巻き戻ってしまっていたので、修理は在り合わせの材料を使ってビス止めに改造した。

購入直後の奥日光旅行でキッチンシンク前の窓のシェードが戻らなくなり、やはり現場で分解修理した(記事は無し)が、その時とは症状が違っている。またそのうち別の窓が別の要因で壊れるんだろうなぁ・・という、淡いあきらめ(笑)で組付けを行った。


■ 2013/08/19追記:SEITZ社のアクリル・ウィンドウのシェード・網戸の巻取り不良修理のエントリに修理の仕方をまとめました。
by river_kingfisher | 2013-08-18 22:35 | ZIL480車内 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< SEITZ社のアクリル・ウィン... 犀川下流 >>