トヨタ博物館:その2(ラリック・マスコット)

トヨタ博物館にはルネ・ラリックのカーマスコットの全29種類のコレクションが有る。
型による量産で、現在の貨幣基準で10〜20万円くらいで販売された物らしい。
DSLRでは全種類を撮影したけど、ブログはあいぽんで撮影した抜粋10画像です。

スピード(1929)
e0183106_20480688.jpg


クリジス(1931)
e0183106_20480638.jpg


ちゃぼ(1928)
e0183106_20480716.jpg


鷹(1925)
e0183106_21035490.jpg


ロンシャン(1929)
e0183106_21035581.jpg


孔雀の頭(1928)
e0183106_21035529.jpg


鷲の頭(1928)
e0183106_21035692.jpg


はいたかの頭(1928)
e0183106_21035668.jpg


大とんぼ(1928)
e0183106_21035793.jpg


蛙(1928)
e0183106_21035828.jpg


鳥屋が見ると猛禽類の種類に関して異論が出るかもしれませんが、トヨタ博物館の展示表示に従ってます(笑)。
どれも芸術作品として十分な見ごたえのある作品でした。これを見るだけでも行く価値が有ります。



# by river_kingfisher | 2016-10-01 20:46 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

トヨタ博物館

予定通りトヨタ博物館に来ました。
土曜日なのでそれなりにお客さんはいます。
e0183106_14210468.jpg


最初の自動車。ベンツが何周年記念だかに作ったレプリカ。実際に走れるそうです。
e0183106_14210496.jpg


あまりにも有名なフォードTタイプ。
e0183106_14210505.jpg


私の世代にはなぜかウケが良いデュセンヴァーグ。
e0183106_14210676.jpg


映画にもなったタッカー。
三つ目が好きです。
e0183106_14210643.jpg


旧車コーナーだけでメシ抜きで2時までかかりました。
5時の閉館までに全部回れるのだろうか?



# by river_kingfisher | 2016-10-01 14:14 | Noble旅 | Trackback | Comments(0)

トヨタ産業技術記念館:その3

◼︎2016/10/01 追記有り
トヨダAA型にはエンブレムが付いてます。漢字で「豊田」なのが良いですね。
e0183106_20070859.jpg

そしてインパネと窓枠は鋼板に木目プリント。
当時は木製のインパネが主流だったのに、鋼板を使ったところが先進的だったようです。
e0183106_20070875.jpg
プリントは再現車では木目の水転写を使ってましたが、当時はそんな技術がある筈が無いので、説明員のお姉さんに聞いてみたら「恐らく手描きだったのではないか」という事でした。お姉さん、水転写がよく分かって無いみたいだった(笑)


懐かしの初代セリカ1600GT。
「未来の国から来た車」のキャッチフレーズでしたよね?
e0183106_20070904.jpg

インパネは今からするとあっさりしてますが、当時としては並んだ丸型メーターがカッコよかったです。
e0183106_20070998.jpg

給油口がこんな所に有ったとは知りませんでした。
でも2代目のコロナはリアナンバーフレームの後ろだったから、ビックリはしません。
追突時の火災を避けるために、現在ではこの位置に給油口を持ってくる事は無いそうです。
e0183106_20071037.jpg



これまた懐かしのパブリカ800の空冷2気筒水平対向エンジン。
空冷だったせいで、燃焼式のヒーターの効きが悪かった記憶があります。そして、1速ギアがノーシンクロで、ヒールアンドトゥで華麗にshift downしてやらないと入らなかった覚えが…って、走行中にファーストギアに入れるかって(笑)
e0183106_20071075.jpg


車館の入り口でバイオリンを弾いていたパートナーロボット。演奏中は体を揺らして欲しかった…
e0183106_20071170.jpg

指の関節は一箇所のみ稼働。
e0183106_20071185.jpg


そして、駐車場に居たセリカ・リフトバック。
オリジナルはタイヤが中の方に隠れていてカッコ悪いので、かなりオフセットしてます。
この車は、恐らく従業員の物と思われます。三河ナンバーだし(笑)。隣のレクサスより欲しい!!
e0183106_20071202.jpg


◼︎2016/10/01 追記
トヨタ博物館の新館にセリカリフトバックの展示があったので、やっと違和感の原因が分かった。
このリフトバックはオプションの衝撃吸収バンパーが装備されてます。確か、コロナに初装備されて話題になった、時速15km辺りまでの衝撃は吸収してボディに伝えない機構を持っているはずです。
セリカにオプション設定が有ったとは知らなかった…
このバンパーはかなり重たいので、重量バランスが変わってハンドリングに影響するので、走り屋にはお勧めしないと開発主査がCGのインタビューに答えていたような気がする。



# by river_kingfisher | 2016-09-30 19:41 | Noble旅 | Trackback | Comments(8)

トヨタ産業技術記念館:その2

午後は自動車館に入ります。
お姉さんの案内付きのツアーに参加してみました(無料・所要時間45分)。
e0183106_17005162.jpg

要所要所のポイントを絞り込んだ説明で分かりやすいです。
e0183106_17005287.jpg

ジオラマが作り込んであって感動的です。
e0183106_17005221.jpg

ちょっといじくれば、今でも通用する凄みのあるトヨダAA型。現在の価値で一千万円位の価格だったみたいです。
e0183106_17005348.jpg

組み立て工場の再現部分。
e0183106_17005398.jpg

ガラスも一枚ずつ型紙に合わせて切ってたらしい。
e0183106_17005406.jpg

とにかく面白かったです。びっしり5時の閉館まで居ました(笑)。
明日は長久手のトヨタ博物館に行く予定です。



# by river_kingfisher | 2016-09-30 16:50 | Noble旅 | Trackback | Comments(2)

トヨタ産業技術記念館

屏風山PAで晩メシを食べながら、次はどこに行こうか考えて、名古屋の「トヨタ産業技術記念館」に行ってみることにした。
なので、そのまま屏風山PAでお酒を飲んで就寝。

e0183106_13141698.jpg

名古屋駅からも近い、都心の一等地に広い無料駐車場があって、さすがに天下のトヨタの博物館です。
トヨタ自動車の母体となった豊田織機の工場のレンガ造りの建物がそのまま利用されてます。
e0183106_13141666.jpg

入場料は¥500円。
各所に説明員がいて、実際に機材を動かして、ていねいに説明してくれます。
e0183106_13142328.jpg

豊田佐吉さんが最初に発明した織機。カラクリが素晴らしい。
e0183106_13142307.jpg

紡織機の歴史と構造が学べるようになってます。
e0183106_13142352.jpg

興味の無い人には気持ちは分からないだろうけど、とても面白い!
e0183106_13142419.jpg


織機展示の次に金属加工を実際に見せてくれる展示があった。お客は私一人だったけど、鍛造の実演の時間だったので個別サービス。
e0183106_13142501.jpg

丸棒鋼材を目の前で1,200度に熱して、120トンプレスでプレスして見せてくれる。
e0183106_13142562.jpg

そしてプレスして作ったミニチュアのコンロッドを特別にお土産で貰えた!!
e0183106_13142679.jpg


お腹が減ったので、野舞探に一旦戻って昼食を取り(もちろん館内にも軽食からフルコースまでちゃんとしたレストランがある)、午後は自動車ゾーンに突入します。



# by river_kingfisher | 2016-09-30 12:35 | Noble旅 | Trackback | Comments(4)